開発プログラム概要

 
(1) ネットワーク監視・制御概要
 
ネットワーク監視・制御については、エンジン部とWebアプリケーション部及びクライアント部から 構成されます。
Eclipse RCPで動作するエンジン部でネットワーク上の機器、サーバなどをSNMP V1/V2/V3、HTTP、Ping死活監視、SMTP、Pop3などのプロトコルにて監視し、Webアプリケーション部経由でクライアントのブラウザに監視状態を表示します。
また、Eclipse RCPによるリモートクライアントも可能です。
図 1.1 にネットワーク監視イメージを示します。



図 1.1 ネットワーク監視イメージ(クリックすると拡大画面が出ます)



 
 
(2) SNMPブラウザ及びエージェント概要
 
SNMPブラウザ及びエージェントイメージを図 1.2に示します。
SNMPブラウザは、ネットワーク上のSNMPエージェントからのMIB採取・MIBセット及びSNMPエージェントからのTrapを受信します。
 
SNMPエージェントは、SNMPマネージャからの要求に対して応答を返したり、SNMPマネージャに対してTrap送信を行います。



図 1.2 SNMPブラウザ及びエージェントイメージ









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